薪ストーブ

モルソー

長年の経験と最新の燃焼工学を融合させ燃焼効率を極限まで高め、クリーン燃焼に成功

モルソー社は、長年の経験と最新の燃焼工学を融合させ燃焼効率を極限まで高め、クリーン燃焼に成功。

排気ガスで、空気を汚す心配なく、燃焼消費も少なくすることができました。
限られた資源の有効利用にもつながります。

モルソーストーブのデザインは常に時代と流行を追い求めながらも、長年に亘って絶えず進化し続け、鋳鉄に対する忠誠心と献身を真髄としています。

「伝統」という言葉はモルソーでは時代遅れではなく、経験から培った高品質を意味します。
19世紀から20世紀の節目を迎えた頃、モルソーは教会や学校、国有鉄道そして省庁など、数多くの公共建築物に精力的に暖房システムを供給し始めました。
そして、1900年代初めにはAmalienborg王室宮殿の一室に人気の高いインペリアルスタイル調のストーブを納めるまでに至りました。

これを境にして、1915年には既にAmalienborg宮殿に様々なストーブが設置され、その他幾つかの物は他の宮廷にも設置されました。モルソーはこれらの業績によって、クリスティエン王10世による皇帝陛下御用達という誉れの高い称号を授かりました。その後の1969年にはデンマーク王室御用達に格上げされました。

※下の製品名や製品画像からは、アンデルセンストーブ「モルソー」webサイトの製品紹介ページへリンクしています。

1620CB

アーチ型のガラスドアが特徴のモダンクラシック・デザイン

1620CBのサイドパネルにあしらわれている鳩のレリーフ模様もまた伝統的なクラシックタイプを象徴するアイテムであり、大きなアーチ型ガラスをもったドアーパネルは心地よさと空想的な趣をより一層引き立ててくれます。

l985年の生産以来、人気のあるシリーズとして今もなお君臨し続けています。そのクラシック・デザインのもつ郷愁的で魅力に満ちあふれている容貌は古民家やカントリーハウスにもマッチします。

最高出力 9,460Kcal/h
本体寸法 W664×D535×H795mm
最大薪長さ 56cm
価格 ¥415,000(消費税抜き本体価格)
1620CB

7110CB

クラシック・アメリカンとスカンジナビア・デザインを融合させた中型シリーズ

モルソー社の設計スタッフであるKarstenAagaard氏が手掛けたこの7100シリーズは、スカンジナビアン・デザイン独特のシンプルさと、トッププレートやボトムプレートのとがったエッジ部分の処理に顕著に見られる平面的でハッキリした輪郭などのクラシック・アメリカン特有の要素を併せ持ったデザインが見事に表現されています。

また、燃焼室専用のドアーとは別に、灰受けボックスの出し入れ専用のドアーが設けられていたり、燃焼に必要な空気をアッシュリップ右側下端部にある給気調整レバーで一括操作できる便利な機能や外気導入システムへの対応など、機能性も充実しています。
その為、このシリーズのストーブは現代風様式やクラシック様式の建物に関係なく調和することでしょう。

最高出力 7,740Kcal/h
本体寸法 W575×D564×H740mm
最大薪長さ 42cm
価格 ¥370,000(消費税抜き本体価格)
7110CB

S50-40CB

エレガントで軽快さをアピールした”スラントノーズ”が特徴

morsoS50シリーズはあらゆるご家庭において、エレガントで均整のとれた家具類のなかの1アイテムとして、インテリアデザイン性をより美しく際立てる手段としてしばしば提案されています。

住宅や商業・工業施設関連のインテリアスタイリストとして幅広く活躍している”Andrea Larsson”女史によってデザインされた、スラントノーズのドアーはこのストーブの持つ最大の特徴でもあり、惜しげもなくデザインされたフロントガラス面とその美しさを強調しています。

このmorsoS50シリーズは、モダンでユニークな特徴をより軽快に余すことなく表現できる素材、即ちスチールを用いた全く斬新なタイプのストープです。また、装飾デザイン性と蓄熱効果に優れた”サンドストーン”を装備したS50-45CBも用意しております。

最高出力 7,740Kcal/h
本体寸法 W512×D446×H1050mm
最大薪長さ 35cm
価格 ¥580,000(消費税抜き本体価格)
S50-40CB